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第36回日本産業衛生学会全国協議会(11/5~7)に演題が採択されました

当協会代表理事の尾田 恵を筆頭発表者とする研究演題が、「第36回日本産業衛生学会全国協議会」に採択されました。
本研究では、在宅テレワーク環境を対象とした国内外の関連文献を収集し、環境の評価方法や、健康・仕事に関する指標との関連についてスコーピングレビューを行いました。
在宅テレワーク環境は、働く人の身体的・精神的健康や仕事のパフォーマンスに関わる重要な要素です。本研究の成果を通じて、インテリアの視点を取り入れた、より包括的な環境評価の必要性を発信してまいります。

以下の内容で発表を行います。

演題名
在宅テレワーク環境評価の現状と課題
―健康指標に着目したスコーピングレビュー―
発表者
尾田 恵¹⁾²⁾、吉森 悠²⁾、山田卓也²⁾、天笠志保²⁾³⁾、福田吉治²⁾
1)一般社団法人 日本インテリア健康学協会(JIHSA)
2)帝京大学大学院 公衆衛生学研究科
3)京都大学大学院 医学研究科
学会名
第36回日本産業衛生学会全国協議会
会期・会場
2026年11月5日(木)~11月7日(土)
倉敷市民会館、倉敷市芸文館、倉敷アイビースクエア他
発表形式
ポスター発表
演題番号
P24-4
セッション
ポスター24「労働安全衛生マネジメントシステム・職場改善2」
発表日時・会場
2026年11月6日(金)12時55分~13時25分(予定)
倉敷アイビースクエア 別館1階 フローラルコート

今後も当協会では、インテリアと健康に関する研究および社会への情報発信を進めてまいります。

 

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