【事例1】フラクタルビレッジ羽田
(高齢者福祉施設:東京都)


内外装・家具・カーテン・照明プランなどを「PEAP(専門的環境支援指針)」に基づいてデザイン監修・インテリアコーディネートを行いました。

【PEAP(ピープ)とは?】

施設に住まう認知症高齢者にとっての望ましい環境について、その考え方や具体的内容を示した指針。1996年にアメリカでWeisman教授らにより開発されました。

その後、2002年に「ケアと環境研究会」により、日本の文化やケアの現状を踏まえながら、日本語に翻訳、修正しPEAP日本版ができました。

(出典:環境づくり.com  http://www.kankyozukuri.com/contents0103.html)

1F/LDK
オレンジをテーマカラーにブルーとホワイトを組み合わせ、住まいのようなゆったりとしたくつろげる空間にコーディネート。
色の組み合わせにより、生き生きとした、そしてぬくもりのある空間を目指しました。

2F LDK
2Fは、ブルー・ライムグリーンをテーマカラーに、落ち着きがありながら、
活き活きと楽しげな雰囲気のある空間に。

ダイニングチェアは、背もたれにジャケットハンガー、サイドにはステッキホルダーを。使い勝手を考えた、特注品です。

善光会 フラクタルビレッジ羽田
サンタフェガーデンヒルズ HP http://www.zenkoukai.jp/santafe/index.html

【事例2】 バタフライヒル細田
(高齢者福祉施設:東京都葛飾区)


東京都葛飾区の特別養護老人ホームの内装デザイン(内装材、住宅設備機器、建具、家具、カーテン、照明計画、小物)を行いました。

“大人のホームリゾート” をコンセプトに、入居者、ご家族、スタッフ、全ての方々に心地よく感じて頂けるよう、セカンドライフに相応しい、温もりのある住まい空間としての福祉施設を目指し、内装、照明、家具、小物までトータルにコーディネートしています。
入居者の方の共用部は、1~3階それぞれ、各エリアのカラーイメージを変え、視認性を高めました。複数の方が使用されるため、家具には撥水性の高いファブリックを使用し、コーディネートしました。

【事例3】 築60年 学生向けシェアハウス(東京都)


築60年の木造住宅を、学生向けシェアハウスとしてリフォーム。
日本の伝統色や和モチーフのテキスタイルを取り入れながら、大胆に多色で壁紙を張り分け、イマドキ女子に愛される渋くてカワイイ「渋カワスタイル」としてインテリア空間を企画、コーディネートしました。従来の和の造作(真壁・天井・襖など)を活かすことで、リフォームコストを抑える工夫と、新たな空間価値創造へとつなげています。

インテリアのデザインコンセプトは、オシャレ女子のための「きものコーディネート」。カラフルな壁紙や襖紙を、きものや帯に見立てて、ファッション感覚で“遊び心”と“楽しさ”を演出しています。

各部屋には、オリジナルインテリア・メソッド[Active Care®]から商品化・発売された『アクティブケアライティング』を採用。共有スペースも間接照明を主照明にするなど、光過敏に配慮した照明計画、空間作りを目指しました。
設計施工:三菱地所ホーム株式会社

※ 2017年第六回ひとまち大賞(三菱地所グループ)準グランプリ受賞

【事例4】 照明器具の商品開発


オリジナルインテリア・メソッドから生まれた『アクティブケア ライティング』を開発しました

光刺激の少ない空間を作り出す、『アクティブケア ライティング』。光過敏の(刺激)へのアプローチとして、『アクティブケア ライティング』は創り出されました。
様々なパターン(柄)、色温度、照度などを独自に調査し検討を重ねて、光刺激の軽減へアプローチする組み合わせをセレクトしています。
新築・リフォーム時はもとより、今お住まいの空間に手軽に取り入れていただけるように、ペンダントとスタンドの2タイプの展開です。

(商品ついてのお問い合わせは、大光電機株式会社様までお願いいたします。)